家電に疎い我が家。
壊れなければいつまでも使っちゃう、そんな夫婦。
でもね、壊れる時ってナゼだか揃って次々にって不吉な話も聞くので、
少しずつ古いのから買い換えた方がいいのかも、なんて思って、
かれこれ20年くらい使ってる電子レンジを買い換えました。
そうしたら、今までレンジを置いてた水屋(昭和ww)に新しいレンジが入んない!
うちの水屋って扉が引き戸なんだけど、
ちょうどレンジの取っ手が引っかかって反対側の戸が開けられないことに設置してから気が付きますた。ガーーン
なので、急遽レンジを設置する場所を確保しなきゃなんなくって
システムキッチンの上に置くことに。
うちはL字型キッチンなのでちょうど角っこのとこにデッドスペースがあるのです。
でもシンクに近いっちゃ、近いので、
水がはねたりするのも怖いので、直置きせず、ちょっとした台を作ることにしますた。
余ってる木材をカットしてビス留めしてたら、やっぱタイルとか貼ったらもっと可愛くなるんじゃないかと欲がでてきて・・
(単にタイル貼りを一度やってみたかったという事もあるのですがw)
タイルも奥が深いのね、大きさ、形、色とか。
目地の色でもタイルの発色が全然違って見えるのよ・・
でも、今回はとりあえず初めてタイルを貼るので無難な白色2,2mm角単色で全部貼っちゃいます。
タイル用ボンドを塗って、タイルシートごとくっつけて
(シートは貼った後で水をシュシュっと吹いて3分待てば、ペラッと簡単に剥がれます)
ボンドが完全に渇いたら目地を入れます。
目地材はヘラとか使ってちゃ埒明かないので、手袋して塗りたくりました。
その後は目地が乾ききる前に固く絞った布でタイルについた目地剤を拭きとります。
ジャーーン♪出来上がり↓

ちなみに、この台の下のところには箱を入れて、つまみを付けて引き出しみたいに使う予定。
カトラリーとか収納したらよさげじゃないすか?
(ちなみに試験管立ても余ってた端材で作ってみた)
でもね、せっかくタイル貼ってもレンジ乗っけたら肝心のタイルがあんまり見えないという・・・・アハハ
タイル記念にブライスも一緒に撮影してみましたよ。